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6月の紫外線は最強!?

こんにちは。気温も20度を越え出してやっと春、ですね!
今日はそろそろ…いえもう気になる紫外線のお話。



        紫外線量と強さ
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<紫外線量と日照時間>
紫外線は太陽光に含まれています。
そのため日照時間が長い(昼が長い・晴れが多い)月は紫外線が多くなります。
3月の春分の日は昼と夜の長さが同じになる日。それ以降どんどん昼の時間が長くなります。
そして5月といえば五月晴れ!
昼が長く晴れの日が多い5月は太陽が照る時間が長いため
1年で一番紫外線量が多くなるんですね。




<紫外線の強さと太陽高度>
紫外線が強いのはやはり夏!しかし最も強いのは6月!?梅雨なのに??
いまいち納得できないこの ~紫外線6月最強説~ をスッキリ!!
紫外線の強さは太陽の高度と関わっています。

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紫外線は地表に降り注ぐまでにオゾン層や大気に吸収されエネルギーが弱まります。
つまり光が斜めから入り込む高度が低い冬の太陽(朝・夕の太陽)は
紫外線がオゾン層・大気を通る距離が長くなるためエネルギーが吸収され、紫外線が弱くなるというわけです。

しかし6月は夏至の時期。
夏至は春分から伸びてきた昼の時間が一番長くなり、太陽の高度が最も高くなる日です。
夏至前後、夏の太陽(正午の太陽)は真上にあり地表まで光(紫外線)が最短で届きます。
するとオゾン層・大気を通る距離が短くエネルギーが弱まることなく降り注ぐため、紫外線が強力になるんです!

いかがですか? ~紫外線6月最強説~  なるほど!と思っていただけたでしょうか。

ちなみに最初のグラフで不思議に思われている方も多いと思いますが
紫外線の強さと量は比例しません。
強さは太陽高度に量は日照時間に関わっているからですね!
6月は梅雨、ですから日照時間が短く量としてはそれほど多くありません。
しかし晴れ間はもちろん曇り、例え雨でもの1年で最強の紫外線が降り注いでいます!!
油断は大敵!です。





紫外線対策にはまずは日焼け止め!
UV下地は毎日肌に触れるものですから、肌に余計な負担とならないものを選びましょう。

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